大人のマウスピース矯正 アソアライナー

大人のマウスピース矯正 アソアライナー

田無駅・武蔵境駅が最寄りの歯医者「みずた歯科医院」の矯正歯科では、透明なマウスピースタイプの装置を用いた、目立ちにくい矯正治療をご提案しています。マウスピース矯正について高い技術と実績を持つ当院で、長年の歯並びのお悩みを解決しませんか?
矯正についてのご相談は無料。また、セカンドオピニオンのご相談も受け付けております。

当院の矯正治療の特徴~マウスピース矯正について~

当院では複数の矯正治療法に対応しており、一人ひとりの歯並び・咬み合わせの状態やご希望に合わせて適したものをご提案していますが、成人の方には、とくに透明なマウスピースを用いた治療法をおすすめしています。当院のマウスピース矯正の特徴は次の通りです。

特徴1:原則、歯を抜かない

特徴1:原則、歯を抜かない

当院では、抜歯したのと同じ程度のスペースを、抜歯なしで確保できる技術を持っており、原則として歯を抜きません。やむをえず抜歯をするケースは、患者さん30人に対し1人程度です。

特徴2:治療期間が短い

特徴2:治療期間が短い

当院が取り入れている独自の方法によって、通常のマウスピース矯正の2分の1から3分の2の期間で治療を終えることができます。中には、ワイヤー矯正よりも早く治療を終えられるケースもあります。

特徴3:実績が豊富

特徴3:実績が豊富
特徴3:実績が豊富

当院は早い時期からマウスピース矯正に取り組み、これまで1,800症例を手がけてきた「アソアライナー」「イークライナー」「アクアシステム」の認定医です。
さまざまな症例に対する豊富な実績を元にした、患者さんに納得していただける治療計画のご提案が可能であり、年代を問わず遠方からも多くの患者さんがお越しになります。

特徴4:難症例にも対応

特徴4:難症例にも対応

当院では、熟練の技術を持つ歯科技工士と密に連携をとって治療を進めており、他院でマウスピース矯正では対応できないといわれた難しい症例でも、他の矯正器具を併用することなくマウスピースのみで治療できていますので、ご相談ください。

特徴5:患者さんの生活スタイルに合わせた柔軟な対応

特徴5:患者さんの生活スタイルに合わせた柔軟な対応

マウスピース矯正は、歯の動きに合わせて複数のマウスピースを取り替えながら進めていきます。初めにすべてのマウスピースを製作する治療法もありますが、当院では毎回歯型取りをして一つひとつ装置をつくる「アソアライナー」を採用しています。
歯型取りのたびに来院していただく必要がありますが、患者さんの歯が動くペースに合わせて柔軟に治療を進めることができます。

特徴5:患者さんの生活スタイルに合わせた柔軟な対応

妊娠、出産、留学、海外出張などで治療を中断した場合や、決められた時間の装着(1日17時間以上のマウスピース装着)が難しかった場合でも、その状態から再度、歯型取りをしますので、問題なく再開でき、安心です。歯の形が変わっても問題なくマウスピース矯正を続けられるので、虫歯の治療をすることも、黄ばんだ古い差し歯を、新しい差し歯にすることも、矯正治療中に並行して当院で行うことができます。

特徴6:ほかの症状の改善指導も

特徴6:ほかの症状の改善指導も

歯並びに乱れがある方は、口呼吸や舌癖(ぜつへき:舌の悪いクセ)、嚥下(えんげ:飲み込むこと)障害、睡眠時無呼吸症、発音(滑舌)、呑気症(どんきしょう:別名、空気嚥下症)などの問題をお持ちの方も少なくありません。

当院では矯正治療と併せて、それらの症状改善に取り組むことが可能です。

アソアライナー治療の流れ

01矯正相談

STEP1 矯正相談

まず患者さんのお口の診察を行い、マウスピース矯正を行う場合の選択肢や、それぞれにかかる期間・費用などについてご説明いたします。

マウスピース矯正は自費診療であり、また、取り外し式のため、「歯並びをきれいにしたい!」というご自身の強い意志が必要です。ご相談は無料にて対応していますので、じっくりご検討ください。

※マウスピースは取り外し式のため、装着時間や歯の動きによって、当初の予定よりマウスピースの数が増えたり、逆に減ったりすることもあります。

02精密検査

STEP2 精密検査

口腔内写真およびレントゲン撮影、上下の歯型取り、咬み合わせの診査、診断用の模型製作などを行います。

03歯型取り

STEP3 歯型取り

マウスピースは、専用のコンピューターソフトで細かく分析し、歯科医師と歯科技工士が検討を重ねて製作するオーダーメイドです。通常1日17時間以上の装着が必要ですが、さまざまなご事情により、「長時間の装着が難しかった」「治療を中断した」という場合にも、その都度柔軟な対応が可能です。

遠方などで来院の難しい患者さんには、1回の歯型取りで2~3回分のマウスピースを製作するケースもあります。

04マウスピース装着

STEP4 マウスピース装着

マウスピースは、1回分で3種類が1セットとなっています。薄い「ソフト」から始め、次に「ミディアム」、最後に厚い「ハード」と徐々に交換し、1日17時間以上、計4~5週間装着します。長時間装着するほど歯はよく動き、治療期間の短縮が可能です。
※遠方の方はご自宅への直送が可能です。

05治療期間(STEP3、4のくり返し)/クリーニング

STEP5 治療期間(STEP3、4のくり返し)/クリーニング

歯並びがきれいに整うまで、STEP3と4をくり返していきます。その間、歯科衛生士による歯のクリーニングを行っていきます。クリーニングは無料です。

06保定(あと戻り防止)

STEP6 保定(あと戻り防止)

矯正治療が終了しましたら、歯のあと戻りを防止する保定期間に入ります。あと戻り防止装置「リテーナー」には、矯正治療で最後に使用したマウスピースをご利用いただくことも可能ですが、当院では壊れにくく劣化しにくい、あと戻り防止効果が高い別のタイプのマウスピースをおすすめしています。

07定期検診

STEP7 定期検診

矯正終了の保定後も、年2~3回の定期検診をお勧めしています。きれいに並んだ歯を、健康に維持していきましょう。

そのほかの矯正治療メニュー

ワイヤー矯正(セルフライゲーションシステム)

ワイヤー矯正(セルフライゲーションシステム)

取り外し式のマウスピース矯正では改善が難しい、重度歯列不正の方や埋まっている歯を引っぱり出すケースなどに、当院では本格的なワイヤー矯正「セルフライゲーションシステム」をご提案しています。そのメリットは次の通りです。

ワイヤー矯正のメリット
  • 治療期間が短い(約2年:従来の約3分の2の期間)
  • ブラケット(歯に着ける金具)が小さく、ワイヤーを結ぶ針金や輪ゴムも不要で、違和感、痛みが少ない
  • ブラッシングしやすいためお口を清潔に維持でき、口内炎もできにくい
  • ブラケットとワイヤーの摩擦や痛みが少なく、弱い力で歯を早く動かせる
インプラント矯正

インプラント矯正

直径1.4mm、長さ7mmの小さなインプラントを顎の骨に埋め込み、それを固定源にして歯を動かす治療法です。抜歯が減り、ヘッドギアなどの使用も不要になり、治療期間を短縮できます。

従来、顎を切る手術が必要となったケースでも、手術を不要にできる確率が増えるほか、日本人に多い、歯ぐきが目立つ「ガミースマイル」や出っ歯の改善、また部分矯正にも適しています。

クイック矯正(セラミック矯正)

クイック矯正(セラミック矯正)

通常の矯正治療には長い期間が必要ですが、短期間で改善したい方、装置を付けるのに抵抗がある方には、クイック矯正がおすすめです。

実際に歯を動かすのではなく、セラミック製の差し歯を装着したり、同じくセラミック製の薄い板を貼り付ける「ラミネートベニア」を行ったりして、歯のねじれや出っぱり、すきっ歯などを改善します。1カ月程度で終了でき、同時に歯の黄ばみ・黒ずみなどの解消も可能です。